八戸へ行ってきました。


八戸といえば朝市

朝市といえば八戸


というわけで、八戸最大の朝市「館鼻岸壁朝市」へGO!



朝5時でこの人出…

どこまでも続くお祭のような活気。

左右のお店を交互になんて見てる余裕はありません!

毎週日曜日のみの開催で毎回数万人が来るというのだから凄い。

駐車場のナンバープレートと買い物慣れしてる人の多さで

地元の方がたくさん来ているんだなとわかる。

八戸は元気なまちだ~と思える光景だね。



やたら長い行列を発見したのでせっかくなので並んでみた。



「しおてば」だって!

つるされているニワトリさんが毎週の雨風を物語ってるね。ご苦労さま。

私の前に並んでた地元風おっちゃんが、ここのは旨い!と絶賛してたので期待膨らむ。

ハーフ売ってたら買いなと教えてくれたけど



売り切れ。

お店の人が「ハーフは夜中の0時半から並んでたよ」と。

まじかぃ~。


なんだよハーフって!気になる!


(帰って調べたらハーフは手羽先の先(細い方)が無いもので

食べやすくてお安いから人気のようです。)



「しおてばだってば~♪うまいってば~♪」

という音楽に乗せて

どんどんどんどん揚がる手羽先~



30分ほど並んで順番が。

しおてば1本70円!やっすーい!

他にも色々あるんだね。全種類食べたいくらいお腹ぺこぺこ。



朝ごはんなので控えめに。と思っていたけど、

肉まんや大盛りやきそばも追加購入してしまうなど…

(食べきるまで昼までかかった)



ゆるキャラ。



ちらほら見かける「背負いかご」

こりゃいっぱい買い物できそう!



ご当地ならではの光景も朝市の楽しみ。

出店は数百件もあるらしく今回は全部回れていないと思うので

次回はもっと早い時間に行ってゆっくり見てまわりたいな。

また行くぞ八戸朝市!早起きするぞ!



大安食堂のしおてば、うまいってば~♪

ほんとおいしかった。



館鼻岸壁朝市情報→ 八戸観光navi日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」



頭上から桜の花がぽとぽと落ちてくる。


あ。と見上げる。


桜の花の蜜を吸うスズメちゃん。(たぶん)

お顔より大きい花をついばんで、蜜をちゅ~ちゅ~と器用だねぇ。


今年の春のお味はいかが?







室蘭八景は、室蘭市民が激押しの景勝地らしい。

ということで巡ってみた!

測量山展望台にある案内板。

時間的に8番からさかのぼって回ります。


いくぜぃ~


8.トッカリショの奇勝


晴れてて気持ちいい~。


三角形の岩(画像左)がとても印象的。

「トッカリショ」はアイヌの言葉なんだね。



7.地球岬の絶景

一番最初の画像は展望台の一番前から撮ったもの。

とにかく海の広さを感じられる場所だった。



6.マスイチ浜の外海展望

ふぉー!と声を上げたくらい絶景だった。

ここ最高。



5.金屏風・銀屏風の断崖絶壁

絶壁の間に見える海が輝いてて美しかった。

屏風っていうか…扇子な景色?

どうやら銀屏風は海側から見るものらしい。



4.絵鞆岬の景観

左側にある大きな岩は確か恵比寿島で、右側の奥に見える島は大黒島

その後ろにうっすら白い羊蹄山。

ここ、すっごく風が強くて寒かった笑


3.黒百合咲く大黒島

大黒島のシルエットに想いを馳せる。

道の駅「みたら室蘭」より。


八景に選ばれた当時は島に気軽に行けたと聞いた。

黒い百合が咲くというのは伝説らしいけど

それでもこうして八景に選ばれたということは

室蘭の人たちに愛されている、

室蘭の象徴的な存在でもあるのかな。

この日もたくさんの人が写真を撮りに来ていました。

美しい夕暮れだったな。



2.測量山の展望

自然と人との共存が良くわかる場所。

人のすぐそばに海があり、

人のすぐそばに山がある。

いいなぁ~。

室蘭港を一望できる展望台でした。



1.室蘭港の夜景

室蘭八景最後!

年季の入った双眼鏡はちょびっとしか見えず、

でも哀愁感あって可愛いよね。

測量山から望む室蘭港の夜景。この日は月がとっても明るかった。




以上「室蘭八景」でした。

今回はすべての写真をスマートフォンで撮影しています。

スタンプラリーぽくて楽しかったな~^^



室蘭八景の詳細はこちらから→ 室蘭市/室蘭八景

これまでの室蘭の記事→ムロランキャニオンいつも遠くから眺めてばかりの大黒島に撮りフェス、秘境へ行く




寒い朝だけど

久しぶりにカメラを持って家を出る。

「今日はキテるぞ」と感じる朝。



冷え込んで晴れた朝は嫌いじゃない。


いや寒くてしんどいんだけど、

真っ白いキラキラした景色が永遠に続く光景を見ると

これまでの雪かきの苦労と、寒さに耐えた時間も忘れ…

…やっぱり忘れられないけど…


ちゃんと心から

「美しいな」って思える。

そう思えるのはひと冬に何度もない。


今日はそんな朝だった。


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ダイヤモンドダスト発見。

出てた出てた~


ここらへんはそれほど極寒地ではないので 

氷の粒が太陽の光ですぐ蒸発してしまう。

なので陰地に朝日が差し込む瞬間が狙い目。


と、偉そうに言うが…

私のダイヤモンドダスト予想的中率は

30パーセントてところでしょうかね…

まだまだです。



ナナカマド↑もカッチカチやぞ!


こんなにシバレても 

またちゃんと赤い実をたくさん付けるんだもんね 

たくましいな。



あと数日で立春だけど 

まだまだ冬は終らなさそうだね…














年明け早々函館方面へのロングドライブ。


壇蜜古画というローカル番組で知ってから

実際に一度来てみたかった場所。

函館市にある鉄道用のコンクリート8連アーチ橋

汐首陸橋(しおくびりっきょう)というところ。



戦時中の事情で開通前に廃線が決定したため

なんと実際に列車が走ったことは無いらしい…

もし走っていたとしたら蒸気機関車だったのかな

想像しただけで素敵だなぁ。


ふもとの住宅と比べると良くわかるように

とても高いところに架けられた巨大なコンクリートアーチ橋。

跡地を国道や遊歩道に利用しているところもあるみたいだけど

今ここは、この存在感が全てなのかも。


かっこいいよ。来てよかった。



アーチ橋がある場所の反対側はすぐに津軽海峡。

このへんは本州と北海道の最短地点らしく対岸に青森が見えた。

あの山のシルエットは大間あたりなのかな~

おいしいマグロ食べたいね。


よーし、今年は青森いこうかな。





函館市熱帯植物園には 

なぜか温泉猿がおります。


温泉から出たり入ったりを上手に繰り返す猿たちと

昨晩ホテルの露天風呂(TV付)でのぼせフラフラになった私を比べ、

何事もバランスが重要すねセンパイ。と語りかけてみたり…


2018年も色々な出来事があると思うけど、ほっこりと。

心と体はメリハリつけてやってこう。


本年も不定期更新になりますが、

どうぞ宜しくお願いいたします。


2018年1月